2013年12月22日

米 ホワイトハウスの戦時売春婦像撤去依頼署名

地味な活動ですが、米国内にアメリカ在住の南朝鮮系の集団が建立した戦時売春婦の像(1個)、しょうこりもなく米国内に、新たに建てさせようとしている戦時売春婦の像について、撤去依頼の署名があります。円猿も署名してきました。円猿は、前にも書きましたが、一貫して

「戦時売春婦」の表記でいきます。 

この人々は定義上も売春婦でしかないし、

法においても、事実上も完全な売春婦です。 



戦後に、いきなり売春婦とは別物の存在であるかのような、イアンフ という発音を伴う存在が発明されました。 ご注意いただきたいのは、戦前の日本国民が呼んでいたイアンフと、戦後のイアンフは別の存在だということです。

戦前において、イアンフ という呼び名で表現していたのは、日本国内行政の公衆衛生の法にもとづいた売春婦です。売春婦をいたわる気持ちを表現して、イアンフなどという特殊な呼称を用いていた。これが戦前です。 そして、戦争が終わりました。戦争が完全に終結した「戦後」において、「過去の売春婦」という法的なステータスを表現するために、イアンフなどという語を使用する必要は、もはや完全に無いのです。 戦後に用いられるイアンフは、一貫して、 戦時売春婦 英語 : prostitute in war time / ラテン語 prostibulum in bello と表記し、国内・国際におけるコミュニケーションレベルでも使用すべきでしょう。法的なステータス、権利の主体として、そのように定義された方がよいでしょう。この人々は、

当時の
日本の公衆衛生の法によって、売春の

営業許可を申請し、その許可を与えられ、両親の

強い意向、あるいは自分の固有の意志で売春を

営み、自分名義の銀行口座を現地の横浜正金

銀行もしくは郵便局に開設することができ、そして

自分の希望する通貨で売春の報酬を受け取る

ことができ、さらには、その報酬を自分の自由意志

で一貫して処分できた人々です。

どの角度からどう見ても、「奴隷」ではありません。


奴隷ならば、自分の財産はすべて、自分のものにならず、「主人」のものになるはずですから。最近では、戦時売春婦の管理を担当していた人物の日記が発見され、律儀に横浜正金銀行で高額の売春の報酬を送金する手続きなども分かってきています。

事実が明らかになればなるほど、その大半は、

自分の身体を堂々と商売道具にして、どこまでも

それを換金してやろうという、やる気まんまん

だった人々です。


この署名をアメリカ合衆国政府のホワイトハウス公式ホームページ内にある、We the people (直訳すると、「われわれ庶民」ないし「われわれ国民」) に立てた人の文章が、簡潔に南朝鮮の人々の浅はかなプロパガンダを表現しているので、参考に転載しようと思います。

It is a statue of a Comfort Women

masquerading as a peace statue while

in essence after reading the inscription

it is promoting hate towards the people

and nation of Japan.



それは 平和像 peace statue を偽装した

戦時売春婦 Comfort Women の像であって、

碑文を読めば分かるが、それは、本質的に日本

の人々および日本国民に対する増悪 hate を

煽るものである。



まったくその通りです。この金属の塊の傍らに何が書いてあるか、原文そのままで以下に引用します。

“I was a sex slave of Japanese military”
Torn hair symbolizes the girl being snatched from her home by the Imperial Japanese Army.
Tight fists represent the girl’s firm resolve for a deliverance of justice.
Bare and unsetteled feet represent having been abandoned by the cold and unsympathetic world.
Bird on the girl’s shoulder symbolizes a bond between us and the deceased victims.
Empty chair symbolizes surviviors who are dying of old age without having yet witnessed justice.
Shadow of the girl is that of and old grandma, symbolizing passage of time spent in silence.Butterfly in shadow represents hope that victims may resurrect one day to receive their apology.


この文字通りの「虚像」によって、何を主張しようとしているか。幼稚な比喩ずくめと言っていい文章ですが、ここに書かれている曖昧な表現の中に、何が表現されているか明確に理解できるでしょう。

たくみなレトリックで、この虚構の金属製の

「少女」への同情を買おうとしていますが、

目指すところは簡単であり 「現代の日本国民」

をまきぞえにしようとしているのです。この像を

見て碑文を読んだ人々に対して、「現代の日本

国民」を差別させようとしているのです。現代の

日本国民に対する、「命の差別」を、ひたすら助

長しようとしているのです。道徳的な命の差別を

推進しようとしているのです。



現代において諸国民が共有すべきヒューマニズムの最小のかけらさえもない。そう表現すべきでしょう。そして、

さらには、「現代の日本国民」の代表機関である

21世紀の日本国政府から金を掠奪しようとして

いるのです。金を掠奪しようという魂胆なのです。


これは、道徳的な命の差別であるだけでなく、

物理的な命の差別に相当するでしょう。


行為を自分で行っていない、行為責任のない

21世紀に生きている、ある国民が、生まれな

がらにして、他の国の特定の国民や集団に対

して金銭的な負債を負うなどという不当な差別

がありえるでしょうか? これは世界の他の諸

地域でかつて全く行われたことがない差別です。

これは、徹底的な日本国民に対する命の差別

なのです。



欧米の旧植民地において、「公民」として扱われることなく、奴隷専用の別の法律でモノのように扱われたり、拘束されたり、奴隷として売買された被抑圧民族でさえ、このような不当な命の差別を21世紀に実践している人々は存在しません。 

日本の戦前の支配では、台湾の人々をはじめ、被支配地域の人々は、日本の居留民と全く同じ法によって支配され、「公民」として扱われていたのです。彼らは、欧米の旧植民地の人々などとは比べものにならない、諸権利の保障された権利の主体だったのです。 だからこそ、戦時売春婦が自分の銀行口座を開設でき、売春の報酬を受け取り、報酬を自分の自由に処分できたわけです。これらは、すべて日本の法によって保護された「公民」だったからこそ、できたことなのです。この点を強調しすぎて、しすぎるということはありません。

すべての現代の日本国民が戦時売春について徹頭徹尾無関心でいる必要もないでしょうが、かといって、「行為者」では全くない現代の日本国民が、あたかも自分が犯した罪であるかのような罪責感を持つことも不可能です。過去の歴史は「行為」から形成されており、行為に対して罪や罰を語ることは可能ですが、実際に自分でやっていない「行為」に関して罪や罰をつくることは不可能です。たまに、ナチスの生き残りの人の罪について最近も報道されることがありますが、それは紛れもなく、その人物が「行為者」として関わっているからです。

とにかく、現代の日本国民を全員ひっくるめて、

何か罪を犯した張本人であるかのように見せ

ようとするプロパガンダの作り方が最悪ですね。

最低レベルのヒューマニズムも欠けていると言

うべきです。それほど露骨な、日本国民に対す

る命の差別を、平気で行うことができる。




「現代の日本国民は行為者ではなく、直接の罪

悪感は持つ必要はないんですよ。でも、少し考え

てみてください」 という道徳的なメッセージに全く

なっていないのが最悪なのです。虚構の戦時売春

婦像をつくりあげ、その人物に「憎悪 hate 」を持た

せ、その憎悪の矛先を一部の戦前の日本の軍人

だけでなく、すべての現代の日本国民に、さらには

未来の日本国民にまで向けさせようとする。

現代の日本国政府に向けさせようとする。最悪としか言いようがないでしょう。

戦争中に一部の日本の軍人が関わっていた事柄を、ほとんど無媒介に、現代の日本国民に結び付けようとし、まったく分別もせずに、現代の日本国民に対して「謝罪」などを求める卑劣さですね。前近代的なメンタリティーの露骨なあらわれとしか言いようがありません。 戦前の日本軍=現代の日本国民 という同一視がなぜできるのか? こんな憎悪に満ちたヘイトアクティビティーに従事する人々は、到底、平和を愛する諸国民として認知不能でしょう。そして、

当時の日本語の史料や一部朝鮮語の史料を

読解する資料調査能力のない、要するに、戦

時売春婦の実態を事実に即して認識する機会

を与えられないアメリカの片田舎の人々の善意

に便乗し、現代の日本国民に対する「命の差別」

を集団化させようとし、日本政府からカネを掠奪

しようとしている。悪質以外の何ものでもないで

すね。


署名には 一定の手続きがあります。CREATE ACCOUNT から、基本的には、first name / last name / e-mail を記入して、簡単な英語の質問に回答し、メールアドレスで送られてくる認証用のURLにアクセスすれば、サインイン sign in →署名 sign this petition することができます。

グレンデールの売春婦像撤去の署名

001.PNG

慣れない方のために、このホワイトハウスの署名をするために、アカウントを作成してから、サインインし、その後、署名するところまでの画面遷移について、説明します。

[1]  最初に、以下のURLにアクセスします
https://petitions.whitehouse.gov/petition/remove-offensive-state-glendale-ca-public-park/3zLr8dZh#

[2] CREATE AN ACCOUNT をクリックします
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[3] アカウント作成に必要な情報を記載します。
first name / last name / e-mail の三つの情報を記入し、簡単な英語の質問に回答する必要があります。

[4] アカウント作成時に記入した、e-mail アドレスで、" Whitehause.gov "からメールを受信します。
" Almost done! Verify your petitions" という件名で、メールが届くはずです。

[5] メールを開き、認証用のURLをクリックします。URLをクリックすれば認証は完了します。
040.PNG
[6] 認証後はサインインできるようになります。[5] の図を参考にe-mailアドレスと自分のパスワードを入力して サインイン SIGN IN 後に、[1] のURLにアクセスし、[ SIGN THIS PETITION ] をクリックします。これで署名が完了です。
012.PNG

[7] 署名できたら、画面を下にスクロールし、確かに自分のイニシャルで署名できているか確認しましょう。
005.PNG
[8] ついでに、計画中のニューヨーク州nassau のアイゼンハワー公園の、戦時売春婦像を阻止する署名にも署名しましょう。サインインしていますので、簡単に、[ SIGN THIS PETITION ] をクリックして署名できます。

https://petitions.whitehouse.gov/petition/please-remove-offensive-state-nassau-county-new-york-eisenhower-park/RB7kC1hD

その他、このホワイトハウスの署名板には、77個の署名案件があります。中には、NASAの予算を確保しろというような署名板もあります。関心があれば、署名案件の一覧をご覧の上、慎重に署名するかどうかをご判断ください。

https://petitions.whitehouse.gov/petitions

しかし、なぜ、南朝鮮出身の在アメリカ合衆国の一部の人々は、わざわざ、「アメリカ合衆国」に戦時売春婦の像を建てさせ、日本国民に対して反感を持たせようとプロパガンダ活動をするのか? この理由は分かりやすいものです。 本来ならば、一般労働者として働き、納税し、結婚し、子育てをする。 アメリカで生活しているさまざまな国から移民してきた諸国民と対等な関係を維持し、友好的にふるまい、生涯をまっとうすればいいはずでしょう。それができないのです。その程度のことができない無能者だということなのです。 卑屈な彼らは、「現代の日本国民」を標的にしたプロパガンダ活動に、時間と金を投入するのです。 アメリカ人に対して、「現代日本国民への憎悪」を広めることが出来れば、自分たちの地位が上がると考えるからです。自分たちの利益になるはずだと確信しているからです。彼らはアメリカに移民して人数が増えてきたら、たちの悪いことに自分たちの権力の意識を持ち出したのです。たった一人でこんな糞としか言いようのない活動をするだけでも終わっていますが、それを権力の意識を持ち出して、集団活動としてやる。まさに終わり切っている人々です。

だが、これを放置することはできないのです。戦時売春婦の像が建てられて不愉快に思っている現地の米国国民だけでなく、多くの日本国民は、このような署名をする自分の時間や労力を用いたくないと考えているでしょう。この署名を立ち上げた人も、本来自分はもっと別の有益な活動に従事したいと考えているはずです。それを妨害している根源、その原因は、在アメリカ合衆国の南朝鮮系の諸団体にあることを明確に認識しましょう。

アメリカに暮らしている在外邦人は、グレンデールに売春婦像が建てられたことで、学校や仕事場、生活の場において、大きなストレスを感じているでしょう。ストレスにとどまらず、学校でのいじめなど、身体的あるいは精神的な実害を与えられている例さえあるかもしれません。NHKは、在外邦人の人権を守るための報道を、なぜまったくしないのでしょうか? 

このことも不思議ですが、実は、NHKという団体は、完全な「戦後利得者」として、シナの人々、南北の朝鮮の人々と同じ価値観によって支配されているのです。 日本国民に好意的な報道をしない、日本国民に対してなされた不当な権利の侵害をわざと報道しない。それがNHKです。 そのことによって、自分たち団体の「戦後利得」が保障されると集団として信じこんでいるのがNHKのようですね。一般日本国民にとって、最低かつ最悪の有害でしかない団体がNHKなのです。
posted by 警鐘凡打 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする