2014年09月26日

「在日」日本人

在日(ざいにち)という言葉は、本来、ただ日本に在るという意味しかありません。
在日○○大使館という言葉に典型的に表れています。 日本に在る、日本ではない外国の大使館という意味です。

これとは、別に、在日という語には、もう一つの俗語的な意味があります。
それは、在日朝鮮人の略称です。「在日」という語だけで、なぜか、「在日朝鮮人」という特定の外国人だけを指す不思議な慣用があります。円猿は、この変な語法はやめて、より正確に表現すべきだと考えています。「在日外国人」の一部である朝鮮人というニュアンスが伝わる表現を常に用いるべきだと考えています。

いずれにしても、本来「在日」というのは、もともと日本のものではないものが、日本に在るというニュアンスを持っていることは確かでしょう。

ところが、、、、です。最近になって、在日朝鮮人の「在日」という言葉に込められている意味を考えてみたところ、今まであまり気づかないことが分かってきました。どうやら、この特殊な「在日」という言葉を適用すべき、日本人もまた大量にいるということが分かってきたのです。

少し考えてみましょう。在日○○大使館(○○には国の名前が入る)という場合の、「在日」は、もともと日本のものではないものが、日本に在るという意味しかありません。しかし、在日朝鮮人の「在日」には、その程度の事実関係を示す意味だけではなく、多くの情緒的というか、感情的な意味があるようです。具体的に挙げてみましょう。

・一般の日本人と比べて、ユニークな少数派が自分たちである。
・一般の日本人よりも、保護され優遇されるべき少数派が自分たちである。
・日本に滞在したいという強い意志があるわけではなく、仕方なく日本に居るのが自分たちである。
・一般の日本国民の権利を軽視することが、自分たちには許されている。
・日本の歴史や国民性を軽視することが、自分たちには許されている。
・日本の国や地域に、奉仕したり納税したりすることに大きな関心を持つ必要のないのが自分たちである。
・日本の国の税金や地方の税金を、一般の日本国民の生活には無関心なまま、自分たちは受け取る権利がある。
・不当に差別されているのが自分たちである。

こういう、奇妙なあまったれた自意識、気持ち悪くなるような自意識が込められたのが、在日朝鮮人の「在日」ではないでしょうか。

視点を変えて、日本人の中に存在する一部の左翼の人間について考えてみましょう。すると、日本人ではあるけれども、左翼的な考えを持ち、「リベラル」だなどと自称している勘違い人間の中に、上に挙げたような、在日朝鮮人の「在日」が含んでいる特殊な意味を自分にあてはめている馬鹿な人間が大量にいることが分かってきます。「不当に差別されている自分」以外の、すべては、ほぼ完全に当てはまるでしょう。

彼らは、自分のことを「ユニークな少数派」だと信じ込んでおり、「優遇されるべきだ」と心中深く信仰している人間です。そして、日本に居たいわけではないのに、今のところ、仕方なく日本に居てやっているんだ、というような笑うべき態度を基調としている。そして、日本の国民性や歴史を軽視することを簡単にできる自分を、なにやらかっこいい存在であるかのような、これまた笑うべき態度を持っています。その他、同様です。

「在日」日本人が、日本国民の中に一定数いるのです。彼らは、「在日」の本来の意味において、もともと日本にあるべき存在ではない人々でしょうし、自分自身でも、日本に居たくて居るわけではないというポーズをとっているわけですから、すみやかに日本を退去して、どこぞの外国なりに転居してもらいましょう。そして、二度と日本に戻ってくることのない様に願いたいものです。外国で厳しい生き方をして、そこに根付いてもらいたいものです。


posted by 警鐘凡打 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | かたる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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